家庭と求人・転職会議

就職を控えた子供を持つ親なら、我が子には就職をして欲しい具体的な企業名があったり、業種を考えているものです。景気不景気に左右されない安定した仕事を望む親が増えています。

親というのは、我が子が苦労するのは見たくないものですから、親が思っているイメージする安定企業や職業に就職することを願っています。

一方の子供は、終身雇用制も崩壊した今、転職は恥ずかしくもない、転職もあり、という時代ですから、親が思うほどに深刻に一生の仕事として考えていない面も否めません。それが、若さというものかもしれませんが。

就職を前に親子で話し合う場合、親子喧嘩になることは珍しくないようです。親の願いと子供の思いが違うからですが、親は子を思い、子は我が人生を考えてのことであり、どちらの立場も間違っていません。

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子供にとって本当の自立が就職です。自分が働いて収入を得て暮らすことが自立です。どの仕事、会社に就職をするのか、それは子供の人生であり、親は良きサポーターでありたいものです。